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PythonのデータビジュアライゼーションライブラリであるMatplotlibを用いて、3Dワイヤーフレームプロットを作成する方法を紹介します。

ワイヤーフレームプロットの基本

まずは、基本的なワイヤーフレームプロットの作成方法から始めましょう。以下に示すコードは、非常に基本的なワイヤーフレームプロットを作成します。

import matplotlib.pyplot as plt
from mpl_toolkits.mplot3d import axes3d

fig = plt.figure()
ax = fig.add_subplot(projection='3d')

# Grab some test data.
X, Y, Z = axes3d.get_test_data(0.05)

# Plot a basic wireframe.
ax.plot_wireframe(X, Y, Z, rstride=10, cstride=10)

plt.show()

このコードは、mpl_toolkits.mplot3dモジュールのaxes3d.get_test_data関数を使用してテストデータを取得し、そのデータを用いてワイヤーフレームプロットを作成します。

サーフェスプロットとワイヤーフレームプロット

次に、サーフェスプロットとワイヤーフレームプロットの作成方法を見てみましょう。

from mpl_toolkits.mplot3d import Axes3D
import matplotlib.pyplot as plt
import numpy as np

fig = plt.figure()
ax = fig.gca(projection='3d')

x = np.arange(-2, 2, 0.05)
y = np.arange(-2, 2, 0.05)
x, y = np.meshgrid(x, y)
z = np.exp(-(x**2 + y**2))

ax.plot_surface(x, y, z, rstride=1, cstride=1, cmap='hsv', linewidth=0.3)

plt.show()

このコードは、numpyを使用してメッシュグリッドを作成し、そのグリッド上で関数z = exp(-(x^2 + y^2))を計算します。その結果を用いてサーフェスプロットを作成します。

同じデータを用いてワイヤーフレームプロットを作成することも可能です。

ax.plot_wireframe(x, y, z, color='blue',linewidth=0.3)

以上が、PythonとMatplotlibを用いたワイヤーフレームプロットの作成方法になります。これらのコードを参考に、自分自身のデータを可視化してみてください。.

投稿者 admin

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